09年3月の液晶テレビの販売台数が、昨年12月の年末商戦を上回り、06年12月以降、過去最高を記録したことが「BCNランキング」で明らかになった。2年後のアナログ放送停止に向けて、地デジの買い替え需要が再び勢い付いてきた可能性が高い。
06年12月の販売台数を100とした指数で液晶テレビの動きをみると、年末商戦の本番である12月が最大のピークであることがわかる。12月を過ぎると、翌年3月に第2のピークを迎え、12月になると、再び上昇するといった動きをこれまで繰り返してきた。
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