Check Point Endpoint Securityの管理画面が日本語対応、NECソフトが販売

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NECソフトは4月15日、イスラエルCheck Point Software TechnologiesのPCセキュリティ製品の最新版「Check Point Endpoint Security R71」を販売開始した。

 Endpoint Securityは、ファイアウォール、プログラム制御、ネットワークアクセス制御(NAC)、アンチウイルス、アンチスパイウェア、リモートアクセス、フルディスク暗号化、ポート制御/メディア暗号化のクライアントセキュリティ機能を、単一のエージェントによって管理する製品。

 最新版では、クライアント上で動作するエージェントが日本語版に対応。必要な機能や設定状況などが確認しやすくなった。また、Windows Vista Enterprise/Business SP1(32bit版のみ)に対応した。このほか、Endpoint Securityをサーバやクライアントにインストールする際、必要な機能だけを選べるようにしている。

 NECソフトでは、Endpoint Securityの売上目標額を、システムインテグレーションサービスや保守を含めて今後3年間で約50億円、販売目標数は55万ライセンスとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加