アルプスシステムのフィルタリングソフト、SaaS安全情報開示認定を取得

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 アルプス システム インテグレーション(ALSI)が提供するSaaS/ASP型ウェブフィルタリングソフト「InterSafe CATS」が、3月26日付けで財団法人マルチメディア振興センターの運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得した。ウェブフィルタリングソフトとしては初の認定になるという。

 この認定制度は、ASPやSaaSサービスの安全性や信頼性に関する情報を開示することで、ユーザーが比較や評価をしやすくするために制定されたもの。

 今回認定を受けたInterSafe CATSは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe」のシリーズ製品。ALSIによると、InterSafeは5年連続で市場シェア1位を獲得しているという。社外への持ち出しPCやSOHO、サテライトオフィス、出向先など、サーバを設置できない環境下のPCに対してウェブフィルタリングを導入するための製品だ。

 ALSIでは、今回の認定について、同社の情報セキュリティおよびサービス品質向上への取り組みが評価されたものとコメントしている。

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