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ジュピターテレコム、J:COMチャンネルでデータ放送を開始

加納恵(編集部)2009年03月27日 18時38分
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 ジュピターテレコムは、自主放送である「J:COM チャンネル」でデータ放送を開始する。天気や道路交通情報など、地域に密着した情報を提供するという。スタートは4月1日から。J:COMのケーブル回線経由でテレビを視聴できる世帯で利用が可能だ。J:COMサービスの加入有無に関わらず無料で利用できる。

 チャンネルを「デジタル11ch」(ケーブルネット下関のサービスエリアではデジタル12ch)にあわせるとテレビ画面上に文字や画像情報が表示されるという仕組み。リモコンのdボタンを押して表示される地上デジタルなどのデータ放送と異なり、画面に常時表示されるという。

 データ放送では、天気、道路交通情報、鉄道運行や行政、地域情報、ニュース、サービスなどのコンテンツを提供していくとのこと。

 同社では「データ放送の展開することにより、利便性を体験してもらうことで、J:COMチャンネルの視聴を促す。将来的には双方向機能を活用して番組連動の広告プロモーションやショッピング等をデータ放送から行えるサービスについても検討する予定」としている。

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