パイオニアがカーナビゲーション事業に関して、同業他社との提携を進めていると3月14日、一部のメディアが報じた。これに対しパイオニアは「これは当社から発表したものではなく、現時点では協議開始の事実はない」と報道を否定するコメントを発表している。
カーナビゲーション事業は、同社の基幹事業の1つ。製品の先進性と機能性では定評があり、カーエレクトロ事業として健全な経営を続けてきた。しかし昨今の経済危機による影響を受け、2月に発表した第3四半期決算では営業損益で約12億円の赤字となっていた。
同社では、2月にディスプレイ事業からの撤退を発表。光ディスク事業に関しては、シャープとの合弁会社を設立する方針を示しており、事業の再編を進めている。
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