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「ESET NOD32アンチウイルス」Windowsサーバ版が登場、1ライセンスから購入可能に

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 キヤノンITソリューションズは3月16日より、Windowsサーバに対応したウイルス、スパイウェア対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス サーバー」を販売する。

 この製品は、Windows 2000 Server、Windows Server 2003、Windows Server 2008に対応したウイルス、スパイウェア対策ソフト。これまでWindowsサーバに「ESET NOD32アンチウイルス」を導入するには、10ライセンス以上の契約が必要な「ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルス ライセンス」しかなかったが、この製品では1ライセンスから利用可能とした。

 希望小売価格は1万5000円で、「NOD32アンチウイルス V2.7」ユーザー向けの優待版と更新版は1万円となる。ライセンスには、1年間のサポートサービスならびにプログラムとウイルス定義データベースの更新権利が付属し、最大5年間までの複数年契約が可能となっている。

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