マウスコンピューターとエディオンは2月9日、共同企画のオリジナルPC「E-GG+(エッグプラス)」シリーズで、基本的な性能を搭載しつつ、価格を抑えたノートPC「EGPN585DR25XP」を2月13日から発売すると発表した。価格は6万9800円。全国のエディオングループ店舗のほか、直販サイト「エディオンイードットコム」で取り扱う。
15.4型ワイド液晶を備え、ホワイトを基調としたシンプルなデザインを採用。CPUはインテルCeleron 585(2.16GHz)で、2GBのメモリと、250GBのHDD、2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを搭載する。無線LANはIEEE802.11b/gに対応し、OSはWindows XP Home Edition。
インターフェイスはUSB2.0×4、VGA出力×1などに加え、HDMI端子×1を搭載し、DVDなどの映像を対応する薄型テレビやディスプレイなどに出力して大画面で楽しむこともできる。マルチメディアカード、SDメモリ、メモリースティック/同Proに対応するカードスロットも備える。本体サイズは幅358×奥行き256×高さ35〜37mmで、重さは約2.74Kg。
マウスコンピューター=http://www.mouse-jp.co.jp/
エディオン=http://www.edion.co.jp/
「エディオンイードットコム」=http://www.edion.com/
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