大手メーカーがこっそり作っていた元祖・中国「トンデモケータイ」 - (page 2)

これはまさしくペン型!なHaier P5

 まずはP5のパッケージを見てみよう。シックな黒いパッケージは高級感を漂わせている。そしてパッケージを開けてみればそこにはP5本体が斜めに収められている。この雰囲気はまるで高級万年筆のようだ。パッケージの下には充電器やカーチャージャー、マニュアルなどの付属品が入っている。

 長身の本体にはHaierのロゴ、縦長のモノクロディスプレイ、十字方向キー、発着信ボタン、10キーが整然とレイアウトされている。特に10キーボタンが斜めに配されているデザインは今の時代でも十分通用する美しいものだろう。本体の質感もしっかりしており、塗装も簡単にははげそうもない。さすがは大手メーカーの製品できちんとお金をかけているようだ。

 またポケットに留めるためのクリップは着脱式で、SIMカードは本体の右側面から出し入れする。なお本体サイズが細いためか、バッテリは内蔵式で交換はできない。バッテリサイズも本体サイズに制約を受け小さいようで、毎日使い続けるにはちょっと辛いところだ。

パッケージは高級な雰囲気 パッケージは高級な雰囲気(※画像をクリックすると拡大します)
パッケージを開けるとまるで高級万年筆のようでもある パッケージを開けるとまるで高級万年筆のようでもある(※画像をクリックすると拡大します)
SIMカードスロットの位置はかなり無理した感じ。クリップははずせる SIMカードスロットの位置はかなり無理した感じ。クリップははずせる(※画像をクリックすると拡大します)

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