3.9G次世代ケータイ、参入意向の4社に周波数の割り当てへ

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 2010年にも商用サービスの開始が予定されている3.9世代携帯電話(3.9G)の周波数割り当てを、当初計画から変更することがこのほど決まった。総務省が近く正式に発表する。

 3.9G世代携帯電話の周波数割り当ては、現在主流の第2世代携帯電話(2G)が2012年3月までに終了するのに伴い、2Gが使用している1.5GHz帯が3.9G向けに再編される方針。その際、当初予定では3.9G向けに周波数の割り当てが可能な事業者は2〜3社とされていた。

 一方、現在、3.9Gのサービスへの参入意向を表明しているのは、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI、イー・モバイルの4社。しかし、総務省によると、変更された新たな計画では、割り当て可能な事業者数を予定よりも拡大し、実質的に4社すべての参入が可能になるという。

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