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キヤノン、開口率の高い反射型液晶パネルを搭載したプロジェクター

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 キヤノンは1月21日、独自開発の反射型液晶パネルを搭載した、高輝度・高精細な液晶プロジェクター「SX800」を、2月上旬から発売すると発表した。税別価格は34万8000円。

 SXGA+(1400×1050画素)表示に対応し、開口率の高い0.55インチ反射型液晶パネル「LCOS(エルコス)」と、格子感の少ない滑らかな投写が可能な光学システム「AISYS(エイシス)」を搭載。ボディを小型化しながら、高精細な映像の投写を可能にした。投射距離は1.2-9.1mで、40-300型までの画面サイズに対応する。輝度は3000ルーメンで、コントラスト比は900対1。

 また、レンズの光軸と投写映像の下端の高さが一致する10対0レンズシフト方式や、台形ひずみの補正と入力ソースの判別を自動的に行うオートセットアップ機能を搭載し、スムーズな設置が可能。

 そのほか、階調を自動的に補正するダイナミックガンマ機能や、投写する内容や目的にあわせて最適な画質や色調が選択できるイメージモード機能なども搭載した。入力端子はPC接続用のD-Sub15ピン×2、RCA端子×1など。本体サイズは幅332×奥行き340×高さ121mmで、重さ5.0kg。

キヤノン=http://canon.jp/

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