ドコモ、三菱電機の遺伝子を持つ「F-03A」を1月24日、スイングスライドの「P-02A」を26日発売

松田真理(マイカ)2009年01月20日 20時28分
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 NTTドコモは1月24日より、ラウンドフォルムのスライドタッチ端末「docomo PRIME series F-03A」を販売する。また、スライドを開くと画面側が斜めに起き上がる「スイングスライド」を採用した「docomo STYLE series P-02A」は26日からの販売となる。

 F-03Aは手になじみやすいラウンドフォルムの約3.2インチタッチパネルを搭載したスライド型端末。三菱電機の端末技術を継承しており、閉じたまま操作できる「タッチセレクター」や、サイドキーを押しながら本体を傾けると、傾きに応じた速度でスクロールできる「モーションスクロール機能」などを備えた。カメラは、顔検出オートフォーカス対応高画質5.2メガカメラを採用した。カラーは、ゴールド、ブラック、ホワイトの3色。

F-03A 「F-03A」

 P-02Aは、約3.1インチの大画面液晶を搭載したスライド型モデル。カメラは、静止画6軸手ブレ補正機能を搭載した約510万画素だ。暗い場所でもきれいに撮影できるSO1600の高感度撮影にも対応する。カラーは、ダイヤモンドブラック、パールホワイト、サファイアピンク、エメラルドグリーンの4色。

P-02A 「P-02A」
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