2008年のベスト・オブ・Blu-ray Discは?--DEG ジャパンが「ブルーレイ大賞」を創設

加納恵(編集部)2009年01月14日 16時50分
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 次世代デジタルエンターテイメントの普及団体「デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン」(DEG ジャパン)は1月14日、優れたBlu-ray Disc作品を表彰する「DEG ジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」を創設した。

 2008年1月1日〜12月31日の間に国内で発売、販売されたBlu-ray Disc作品を対象に、グランプリ、ベスト高画質賞(実写部門/アニメ部門)、ベスト高音質賞(音楽部門/映像部門)、ベストインタラクティビティ賞の4賞を決定する。

 審査過程はDEG ジャパン会員各社からエントリー作品を募り、審査委員がノミネート作品を選出。その中から受賞作品が決定されるとのこと。

 審査委員には藤原陽祐氏(AV評論家)、本田雅一氏(AV評論家)、明智惠子氏(キネマ旬報編集長)、米崎明宏氏(スクリーン編集長)、小川純子氏(DVDでーた編集長)、斉藤英夫氏(DVD VISION編集長)、DEG ジャパン機器メーカー会員が務めるほか、AV評論家の麻倉怜士氏が審査委員長となる。

 受賞作品の発表、ならびに授賞式典は2月17日に開催される予定だ。

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