Google検索ページにWikipedia記事を直接表示--Firefox用アドオン「Googlepedia」

文:Jessica Dolcourt(CNET News.com) 翻訳校正:編集部2009年01月09日 10時36分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 検索結果として得られる「Wikipedia」のページを見ることが多いユーザーならば、「Firefox」向け「Googlepedia」エクステンションをインストールすると便利だろう。

 この無償で非常に簡単なアドオンを使うと、検索語に最も関連したWikipediaの記事がGoogleの検索結果ページの右半分に表示される。小さな操作ボタンを使って、ユーザーは記事の拡大、縮小、非表示ができる。

 このアドオンの最も優れたところは、Wikipediaの記事中リンクをクリックすると、リンクの語がGoogleの検索エンジンにフィードバックされる点にある。その結果、Googlepediaにフィードバックされて、リンクの語に関連したWikipediaの記事が表示されるというサイクルが続く。

 Googlepediaの利用は、素早い検索が最も必要とするユーザーにとって、明らかに時間の節約となるだろう。Wikipediaによる果てしない知識への甘い誘いに屈してしまうユーザーならば、自己責任でのダウンロードをおすすめする。

 提供:CNET

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加