米ヤフーの2008年検索語ランキング、「ブリトニー・スピアーズ」が再びトップに

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年12月02日 13時29分
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 米Yahooの2008年人気検索語ランキングで、米人気ポップ歌手のBritney Spearsさんが再び第1位となった。

 Yahooの検索語ランキングでトップ10に入った芸能人はSpearsさんだけではない。Miley Cyrusさんが第4位、Jessica Albaさんが第6位、Lindsay Lohanさんが第8位、Angelina Jolieさんが第9位にそれぞれ入っている。

 また、World Wrestling Entertainment(WWE)に関心がある人も多いようで、「WWE」が同ランキングの第2位となった。そのほかには、オンラインゲームのRuneScapeが第5位、アニメシリーズのNarutoが第7位、American Idolが第10位に入っている。

 Yahooはまた、さまざまなテーマ別の検索ランキングを掲載している。例えば、経済関連の検索語ランキングの第1位は「米国税庁(IRS)のStimulus Checks(景気刺激小切手)」で、2位以下は、「Oil Prices(原油価格)」「Gold Prices(金価格)」「Gas Prices(ガソリン価格)」「Dow Jones」「Sallie Mae(米学生ローン最大手)」「Stock Market(株式市場)」「AIG」「Foreclosures(フォークロージャー:抵当流れ)」「Debt Consolidation(借金整理)」と続いている。このランキングを見ると、ハウツー情報から最新ニュースまで、多目的に検索を使用していることが分かる。

 また政治家のランキングでは、次期米大統領のBarack Obama氏がトップで、2位以下はSarah Palin氏、John McCain氏、Hillary Clinton氏、George Bush氏、Ron Paul氏、John Edwards氏、Mike Huckabee氏、Arnold Schwarzenegger氏、Mitt Romney氏と続いている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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