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3Dイラストで実際の「街」を再現--モバイル向けの地域情報ポータル「Parmy」

岩本有平(編集部)2008年10月28日 20時03分
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 Parmy(10月27日にLAFSより社名変更)は10月27日、モバイル向けの地域情報ポータルサイト「Parmy」(http://parmy.jp/)のベータ版サービスを提供開始した。

 Parmyは、主要な駅の周辺や都市の街並みをイラスト化し、3DマップとしてFlash(非対応端末ではHTML)で表示。ユーザーはその街を歩く感覚でエリア内の店舗情報やニュース、占いといったコンテンツを利用できる。現在渋谷駅や銀座駅など、都内約10のエリアのサービスを提供するが、今後1年で国内外の主要都市を中心に250のエリアまでサービス範囲を広げる予定だ。

徒歩ナビ イラストを使って道順を案内する「徒歩ナビ」。目的店舗の外観写真も表示する※クリックすると拡大します

 また、目的の店舗までの道順を案内する「徒歩ナビ」機能も提供する。徒歩ナビでは、最寄り駅(出口が複数ある場合、出口も選択できる)を選択すると、街並みのイラストに矢印や「●●銀行を左に」というように文字によるナビゲーションを表示し、ユーザーを店舗までナビゲーションする。

Parmy 各エリアにアクセスすると、駅や百貨店などランドマークになる建物が表示される(左)また各ランドマークを選択すると、その周辺のイラストが表示される(中)エリア内やイラストの付近にある店舗の情報も閲覧可能だ。※クリックすると拡大します

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