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フォトレポート:ビクトリア朝のガジェットたち--自動ページめくり機から潜望鏡式眼鏡まで

文:Tim Ferguson(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008年08月22日 07時00分
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 ロンドンの英国図書館では、ビクトリア朝や20世紀初頭のさまざまなガジェットとテクノロジを展示している。これらのコレクションは収集家で作家のMaurice Collins氏の所有で、英国図書館のビジネス知的財産(Business and Intellectual Property)センターを後押ししている。

 この写真に写っているのは、頼りになる「Outlook」カレンダーの前身。商談の約束が終了すると教えてくれる備忘時計だ。この装置(1890年製)では、骨でできたメモに約束の相手の名前を書き込む。指定された時間になると、メモが落下し、アラームが鳴る。

 時計のそばにあるラベルには、「売春宿でも使われていた」と書かれている。
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 ロンドンの英国図書館では、ビクトリア朝や20世紀初頭のさまざまなガジェットとテクノロジを展示している。これらのコレクションは収集家で作家のMaurice Collins氏の所有で、英国図書館のビジネス知的財産(Business and Intellectual Property)センターを後押ししている。

 この写真に写っているのは、頼りになる「Outlook」カレンダーの前身。商談の約束が終了すると教えてくれる備忘時計だ。この装置(1890年製)では、骨でできたメモに約束の相手の名前を書き込む。指定された時間になると、メモが落下し、アラームが鳴る。

 時計のそばにあるラベルには、「売春宿でも使われていた」と書かれている。

提供:Tim Ferguson/Silicon.com

 ロンドンの英国図書館では、ビクトリア朝や20世紀初頭のさまざまなガジェットとテクノロジを展示している。これらのコレクションは収集家で作家のMaurice Collins氏の所有で、英国図書館のビジネス知的財産(Business and Intellectual Property)センターを後押ししている。  この写真に写っているのは、頼りになる「Outlook」カレンダーの前身。商談の約束が終了すると教えてくれる備忘時計だ。この装置(1890年製)では、骨でできたメモに約束の相手の名前を書き込む。指定された時間になると、メモが落下し、アラームが鳴る。  時計のそばにあるラベルには、「売春宿でも使われていた」と書かれている。

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