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サイバーエージェント、ユーザーが作成した壁紙や待ち受け画像の売買サービスを開始

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 サイバーエージェントは6月3日、デジタルコンテンツをユーザー同士で取引できるサービス「デジタルトレード」で、PCの壁紙や携帯電話の待ち受け画像の売買サービスを開始した。

 デジタルトレードは、ユーザーが作成したデジタルコンテンツのユーザー間での売買を仲立ちするサービス。ユーザー登録をすることにより、無料で利用できる。

 コンテンツの購入は、サイト内通貨である「コイン」もしくはクレジット決済が利用可能だ。

 今回の新サービスにより、ユーザーは、自分で作成した画像を、壁紙や待ち受け画像として自由に値付けをし、出品できるようになった。

 サイバーエージェントでは、9月までに出品コンテンツ数1万個を目指すとしている。

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