CA子会社スーパースイーツが解散--スイーツの日は残る

鳴海淳義(編集部)2008年05月13日 14時43分
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 サイバーエージェントは5月13日、子会社である株式会社スーパースイーツを解散および清算することを発表した。

 スーパースイーツは、2006年11月にスイーツ(菓子類)のEC事業を目的に設立された。解散の理由は、「収益の伸びが難しいと判断しため」(サイバーエージェント広報)。サイバーエージェントグループ内の事業立ち上げ、撤退の基準である「CAJJ」に基づいて決定されたという。

 スーパースイーツの2007年9月期の業績は、売上高1300万円、営業損失5200万円、経常損失5200万円、当期純損失6000万円だった。

 なお、同社は毎年3月12日を「スイーツの日」とする申請を行い、日本記念日協会の認定を受けている。スイーツの日は今後も存続するという。

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