レコードをデジタル化する秘密兵器、よみがえれ懐かしいのアナログサウンド――ソニーのレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を使って

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 ソニーは4月15日、レコードプレーヤー「PS-LX300USB」を発売した。一見時代錯誤にも見えるこの製品、実はUSB端子搭載し、PCと接続することで昔懐かしいアナログレコードの音楽を手軽に取り込むことができるというもの。そこで、評価機を借りて実際に手持ちのレコードの音楽をPCに取り込んでみた。

 ●レコードの音楽をPCに取り込めるUSB接続のプレーヤー

 「PS-LX300USB」は単体のステレオレコードプレーヤー。PCとはUSBケーブルで接続し、付属のソフトウェアを使って再生しているレコードの音楽をリアルタイムでPCに録音することができる。アナログからデジタルへのA/D変換を取り込み時に行い、PCに取り込んだあとは、ソフト上で音楽を編集したり、エフェクトをかけることもできる。ファイル形式は、ATRACやMP3などのフォーマットに対応し、音楽CDに書き出すことや携帯オーディオに転送して楽しむことも可能だ。

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