無料カジュアルゲーム、利用者はF2層が中心--ニフティとスクエニが調査

 ニフティとスクウェア・エニックスは3月10日、ゲームポータルサイト「@niftyゲーム」で実施した、無料カジュアルゲームの利用実態に関する自主調査の結果を発表した。

 カジュアルゲームとは、パズルやアクション、カードゲームなど、ルールがシンプルで広いユーザーが楽しめるように設計されたゲームの総称。

 調査によると、無料カジュアルゲームの利用者は、女性の割合が全体の66.0%を占め、女性全体の中では35-49歳のF2層が49.0%とボリュームゾーンであることが分かった。

 また、利用する場所は「自宅」が93.7%、1回あたりのプレイ時間については1時間以上と回答したユーザーが44.2%となった。

 このことから、主婦層を中心に、自宅のPCでカジュアルゲームを1回1時間以上楽しむユーザー像が明らかになった。

 「いつも遊んでいるゲームのジャンル」および「今後増やしてほしいゲームのジャンル」に対する回答では、「パズル」が85.7%と圧倒的な人気を集めた。

 同調査は、2007年11月15日から2008年2月14日にかけて、@niftyゲーム内の「無料ゲームPLUS」の利用者を対象として、公開型インターネットアンケートで実施された。有効回答数は2575名。

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