au、携帯電話で撮影した写真で商品検索が可能に

永井美智子(編集部)2008年01月28日 13時29分

 KDDIは1月31日より、携帯電話で撮影した写真を使って検索ができるサービス「カメラでケンサク!ERサーチ」を開始する。

 利用者は専用アプリを起動して検索したいカテゴリを選び、写真を撮影する。すると写真がサーバに送信され、あらかじめ登録されている画像データとマッチング処理が行われて、商品情報などが検索できる仕組みだ。

 1月31日時点で検索できるカテゴリはCDジャケット、ワインラベル、通販カタログの3種類。カテゴリは今後追加していくという。

 カメラでケンサク!ERサーチは米EvolutionRoboticsが開発した画像認識技術「ViPR」を利用しており、携帯電話への移植開発はバンダイネットワークスが担当した。

 対応機種はW5xシリーズ、MEDIA SKIN、INFOBAR2、W61SH、W61K、W61PT。加えて、2008年春モデルのW61CA、W61P、W61SA、W61S、W61H、W61T、W62SA、W62Sおよび以降のWIN端末全機種には、カメラでケンサク!ERサーチのアプリがプリインストールされる。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]