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どうなる08年のノートPC、個性派マシンが4社激戦の構図を変えるか?

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 1月下旬にはノートPC各社の春モデルがほぼ出揃うが、新モデルでは、2GBのメモリを内蔵する機種が一気に増え、ほぼ標準仕様になりつつある。07年、上位4社での激戦を勝ち抜いて年間トップシェアを獲得したのは東芝だったが、すでに個性的な製品が次々と登場つつある08年は果たして? 「BCNランキング」で最新動向をまとめた。

●標準メモリの容量はこの1年間で512MBから1GB、そして2GBへ

 07年1年で標準メモリ容量別の販売台数シェア推移を見ると、07年1月のVista発売を機に、512MBから1GBへボリュームゾーンが移った。 512MBは、1月時点ではまだ71.9%を占めていたが、翌2月には53.9%にダウンし、さらに下がり続けて4月には1GBに逆転された。代わってトップに躍り出た1GBは月を追うごとに増え、12月には全体の88.8%を占めた。Windows Vistaのすべての機能を利用するには「1GB以上のメモリ」が必要。これが素直に表れた形だ。

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