ソフトバンクモバイル、海外渡航者向け専用端末を開発

松田真理(マイカ)2008年01月18日 18時50分
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 ソフトバンクモバイルは1月17日、JTB ワールドバケーションズと共同で、海外渡航者向けのアプリケーションソフトを搭載した専用端末「ルックJTB たびケータイ」を開発したと発表した。4月1日より、ルックJTBの携帯電話レンタルサービスで提供される。

 ルックJTB たびケータイは、ソフトバンクモバイルのSoftBank 812SHをベースに開発。海外滞在中に相談できるコールセンターの電話番号を登録した「べんり電話帳」、グルメ情報や温泉施設情報などが閲覧できる「ガイドブック」機能、現地通貨を日本円に換算する「通貨換算」機能などを搭載した。

 また、ルックJTB たびケータイは専用アプリケーションソフトのバージョンアップにより機能の改善や拡充が可能となっており、顧客のニーズに合わせたサービスが提供できるとしている。

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