フィードパスは1月16日、SaaS型ウェブメール「feedpath Zebra」のサービスプランを、10ユーザーから利用できる「基本プラン」に変更すると発表した。
あわせて、SOHOや社員10名以下の企業も利用できる「スタートアップ応援パック」も、期間限定特別プランとして受付を開始する。
基本プランは、ウェブメール、アドレス帳、検索機能、添付ファイルのHTML表示、アンチスパム・ウィルスチェックなどを、基本機能として標準提供する。
また、基本機能に追加可能な、「無料オプション」や「有料オプション」を用意。必要なオプションを組み合わせることで、ユーザーのニーズに柔軟に対応するとしている。
今回新たに「メールアーカイブ&監査オプション」を、有料オプションとして追加。企業の内部統制や情報漏えい対策を、メールの側面からバックアップ、サポート可能になるとしている。
メールアーカイブ&監査オプションは、社員のPC端末やセンターサーバ等に散らばっているメールデータを、フィードパスのサーバに一元化することで、情報管理者が監査当局等からの依頼に即座に対応。全ての社内外のメールデータに瞬時にアクセスして、データの検索および抽出を可能とするオプションとなる。
全ユーザーのメール容量と同じディスク容量スペースを別に確保し、管理者権限を持つユーザーにだけ、全送受信メールをウェブクライアントで閲覧、検索が可能になるとしている。
なお、基本プラン、スタートアップ応援パックともに、利用開始は3月1日からとなる。
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