アイ・オー・データ機器は12月21日、バックアップソフト「イージーセーバー」シリーズを特定条件で使用した際に問題が発生すると発表、アップデート版を27日から配布すると発表した。
問題が確認されているのは「イージーセーバー3.0(E-SAV3)」のバージョン3.00〜3.02、「イージーセーバー3.0LE(E-SAV3LE)」のバージョン3.00〜3.02、「イージーセーバー3.0 Pro(E-SAV3PRO)」のバージョン 3.00〜3.02だ。いずれも、特定の条件下で使用するとHDD内の一部データが消去される可能性がある。
使用条件は、バックアップジョブ設定を初期設定から「フルバックアップ」かつ「バックアップの世代数指定」を行った場合、またはバックアップ保存先に書き込みの出来ないドライブを指定した場合。
修正したアップデートプログラムは、27日に同社のサポートライブラリで公開される予定だ。それまでの暫定的な対処として、バックアップ先の指定が保存可能なドライブであることの確認および、バックアップ方法がフルバックアップの場合には「保存されるバックアップデータの世代数を指定する」のチェックが外れていることを確認するよう告知している。
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