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エムピオ、SDHCカードに対応し、動画再生もできる携帯オーディオモデル

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 エムピオ・ジャパンは、フラッシュメモリタイプの携帯オーディオ「MG200」シリーズで、1Gバイトモデル「MG200-1G」と2Gバイトモデル「MG200-2G」を12月1日に、4Gバイトモデル「MG200-4G」を12月下旬に発売する。価格はオープンで、直販サイト「mpio DIRECT」価格は、1Gバイトが7980円、2Gバイトが9980円、4Gバイトが1万2980円。

 「MG200」は、2GバイトまでのSDカードと、8GバイトまでのSDHCカードに対応し、内蔵メモリに追加して利用できる。再生可能な音楽ファイルはMP3とWMAで、デジタル著作権管理のWindows Media DRM 10に対応する。

 FM チューナーを搭載するほか、ADPCM WAV形式でFM放送や外部音声の録音も可能で、VOR(音声感知機能)も装備。再生速度を5段階で調整できる「再生スピードコントロール」機能や、好きな区間を繰り返し再生する「区間リピート」機能、イコライザに、プリセット済みの7種類とカスタマイズできる1種類を備える。

 ディスプレイには、1.5型有機ELを搭載。静止画の表示に加え、PC用の付属ソフト「MTV Video Converter」で変換した動画ファイルも再生できる。PCとの接続時にはリムーバルディスクとして認識されるため、ドライバのインストールが不要で、音楽や動画ファイル以外のデータも持ち運びができる。

 内蔵リチウム充電池を使用し、音楽なら約18時間、動画なら約4時間の連続再生が可能。充電はACアダプタを使わず、PCのUSBポートを利用。サイズは、W39.1×H85.6×D10.8mm、重さは42g。

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