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三菱、残像感を低減したHDMI端子2系統搭載の24.1型ワイド液晶ディスプレイ

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 三菱電機は11月14日、2系統のHDMI入力端子を搭載したワイドタイプの液晶ディスプレイ「VISEO(ヴィセオ)」2機種を12月7日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、24.1型ワイドの「MDT242WG」が13万8000円前後、22型ワイドの「MDT221WG」が7万 9800円前後の見込み。

 「MDT242WG」は、1920×1200のWUXGAに対応する24.1型ワイド液晶ディスプレイ。動画ブレ抑制技術「MP ENGINE」を採用し、各画像フレームへの黒画像挿入と黒挿入に同期したバックライト消灯、オーバードライブ回路の最適化を行うことで、液晶パネル特有の動画の残像感を大幅に低減した。

 コントラスト比は1000:1、輝度は500cd/m2、視野角は上下左右ともに178度、応答速度は16ms。スタンドを含む本体サイズは幅558.5×高さ460.3×奥行き270.0mm。キャビネット色はクリアピアノブラック。

 一方、「MDT221WG」は、1680×1050のWSXGA+に対応する22型ワイドモデルで、同じく黒画像挿入によって動画ブレを低減。また、 NTSC比約92%の広色域パネルを採用し、黒画像挿入による画像への影響を補正するRGB色補正技術を搭載することで、より色鮮やかな映像を再現できるようにした。

 コントラスト比は1000:1、輝度は300cd/m2、視野角は上下左右ともに178度。応答速度は5ms。スタンドを含む本体サイズはW558.5×H460.3×D270mm。キャビネットの色はサテンブラック。

 このほか、2機種共通の特徴として、スピーカーユニットの特性やスピーカー開口部の形状など、音質に与える悪影響を補正信号を加えて打ち消す「DIATONEリニアフェイズ」回路を搭載。クリアな高音質を実現した。スピーカーの出力は「MDT242WG」が5W+5W、「MDT221WG」は 3W+3W。

 また、PC接続用のアナログ入力端子とHDCP対応DVI-D端子各1系統のほか、AV機器との接続用に、PC入力可能なHDMI2系統やD5対応コンポーネントなど、豊富な映像入力端子を装備した。映像入力の切り替えなどが可能なリモコンも付属する。

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