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BIGLOBE、広告のメニュー体系を変更--ジャンル別サイトに大型ディスプレイ広告導入

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 NECビッグローブ(BIGLOBE)は11月7日、ジャンル別サイトの広告ラインナップを大幅にリニューアルし、大型ディスプレイ広告「ブランドゲート」と、画像と文字を組み合わせた広告「コンテンツボックス」の2種類を導入すると発表した。

 ブランドゲートは、各サイトのコンテンツの中に配置される横300×縦250ピクセル、最大1.8Mバイトの大型・大容量のディスプレイ広告。多彩なインタラクティブ性や高画質でインパクトのある映像など、今までに比べて自由な広告表現が可能となっている。30秒までの映像広告にも対応する。

 コンテンツボックスは、横80×縦80ピクセルの画像とテキストを組合せた形式の広告。現在も一部のサイトで採用されており、多くの広告主から好評を得ていることから、導入範囲を拡大する。

 両広告とも、各ユーザーの行動履歴に基づいて最適化した広告を配信する「行動ターゲティング広告」にも対応する。

 11月20日より販売を開始し、2008年1月からBIGLOBEのトップページを除く、ニュース、テレビ番組、クルマなどをはじめとする23のジャンル別サイトに順次導入する。2008年4月時点で30サイト程度まで範囲を広げる予定。

 両広告の導入に伴い、サイト上部に設置していた従来のバナー広告やスーパーバナー広告、テキスト広告を廃止する。また、サイトの横幅を950ピクセルに揃えるなど、サイトのデザインも大幅に見直すとしている。

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