ジョギングSNS「ジョグノート」にOEMサービス、大塚製薬が採用

鳴海淳義(編集部)2007年11月07日 10時51分

 ウイングスタイルは11月6日、同社が運営するジョギングソーシャルネットワークサービス「ジョグノート」を企業向けにカスタマイズし、「ジョグノートOEM」として提供開始した。

 ジョグノートはジョギング愛好者に特化したソーシャルネットワーキングサービスで、走行距離の管理・共有機能やジョギングマップ「みんなのジョグマップ」作成機能、コミュニティ機能などを無料で利用できる。現在の会員数は約2万5000人で、月間PVは約150万。

 今回開始したOEMサービスは、ジョグノートの機能を自社サイトのコンテンツとして組み込むもの。ジョギングやウォーキング愛好者中心のコミュニティを企業のプロモーションやブランディングなどに活用することができる。サイト運営・コンテンツ管理はウイングスタイルが行う。

 ジョグノートOEMの導入企業の第一社目は大塚製薬。同社の商品「アミノバリュー」のキャンペーンに利用している。Amino-Value Runners Campaign版ジョグノートはこちら

 OEMサービスの利用料金は、初期カスタマイズ費用および月額使用料となっており、カスタマイズの内容や想定ユーザー数などによって変動する。

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