“自分だけ”のバーチャルな部屋でモノを売買できるSNSサイト開設

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 エルゴ・ブレインズは10月31日、ユーザーが作成したバーチャルな部屋で自分の持ち物 を売買できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「roomono(ルーモノ)」を公開した。

 roomonoでは部屋の背景や本棚、CD・DVDシェルフ、おもちゃ箱、デスク、インテリア・家電、クローゼット、ガレージなどのパーツを6種類の中から自由に組み合わせたバーチャルな部屋で、登録した商品を披露または販売することができる。また、愛読書などを推薦・紹介し、アフィリエイト収益を得ることもできる。

 このサイトでは同社が独自に開発したエスクロー決済機能を採用した基幹システ ム「EBIES(エビス)」を搭載し、ネット上での個人間売買の効率をを上げている。会員登録料および月額定額使用料は無料。同社は売買時の商品代金の5%を売り手と買い手から徴収する。

 エルゴ・ブレインズでは2008年1月末までに、約1万人の会員獲得を目指す。

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