ヤマハは9月28日、デジタルサウンドプロジェクターをAVラックに収めたシアターラックシステムに新製品を発表した。
デジタルサウンドプロジェクターは、1ボディの中に小型スピーカーを複数内蔵し、リアル5.1chサラウンドを再生できる。
シアターラックシステムは、AVラックとデジタルサウンドプロジェクターを一体化させることにより、設置性を向上させた。
ラインアップは、最大52型の薄型テレビにまで対応し、天板にピアノ塗装を施した「YSP-LCP4000」、ローボード化を図り天板に強化ガラスを採用した「YSP-LCW1100」、台形デザインでコーナー設置に優れる「YSP-LCW900」の全3機種となる。
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