logo

遊びゴコロと高級感。ビジネスでも“魅せる”PCへ進化--ソニー「VAIO type C」(前編)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ソニー
VGN-CR90
内容:ソニーから新型のVAIO type Cが登場した。従来からエントリー向けのノートPCとして、ボディカラーを選択できるなどの特長を持っていたtype C。今回のモデルでは、ボディの塗装をさらに高品位化、キーボードのデザインが変化し、よりスタイリッシュに生まれ変わった。もちろん最新CPU、最新チップセットを搭載し、外も中も進化を遂げている。

多層塗りの光沢塗装ボディ

  • 新しくなったVAIO type C。カラーはピュアホワイト

 ノートパソコンは、使っているときも使っていないときのどちらも、液晶の背面デザインが見られることが多い。今回の新型では、高品質な光沢の美しい多層塗装によって、さらに高級感を持たせたものへと進化した。全部で4色が用意されるが、ラグジュアリーピンクとブレイジングレッドはさらに手間のかかる3層塗装としている。

 光の加減で、奥の層の光沢が輝き、さらに表面のクリア塗装で透明感あふれる艶が加わっている。従来のtype Cにもカラー塗装が施されていたが、クリア層が加わったおかげで、従来とは別次元の高級感を演出している。

 従来は施されない部分であるパームレスト部分にも塗装がされているのもポイントだ。そのため、せっかくのきれいなボディカラーが、肝心の自分はまったく見えないということもない。外装と違って艶は抑えられているものの、パソコンを操作する自分もボディカラーを楽しむことができるようになっている。

  • 外装はメタリック調の上に分厚いクリア層が塗られ、深いツヤがあるボディとなっている

  • 左側面には排熱口、VGA、S端子、USB、iリンク、音声入出力、無線LANスイッチが並ぶ

  • 右側面は有線LAN、USB、光学ドライブ、メモリカードスロット×2とExpress Card 34スロットが並ぶ。Express Cardスロットはダミーカードが刺さっている

  • 液晶を閉じた正面からみると、ボディが液晶のぶんだけ大型化され、薄く見える

  • 背面にも排気口があり、モデム端子とACアダプター入力がある

  • 底面にはたくさんの通気孔がある。手前の半透明の白い部分はLEDが光る部分だ。

  • ツヤのあるメタリック調の天面

  • キーボードは1つ1つが独立したタイプ。キー周りは本体と同色になる

  • VAIO 「type C」の詳細情報・購入情報はこちら icon
デジタル製品

PCの記事一覧はこちら

-PR-企画特集