KDDI、ワンセグ対応ケータイの契約数が累計500万台を突破

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 KDDIは8月21日、携帯電話ブランド「au」で、ワンセグ対応機種の契約数が8月16日に累計500万台を突破したと発表した。

 これまで発売したワンセグ対応機種は、W54T、W53T、W53SA、W52T、W52SH、W52SA、MEDIA SKIN、W52H、W52CA、W51T、AQUOSケータイ W51SH、W51SA、W51K、 W51CA、W44S、W43SA、W43HII、W43H、W41H、W33SAII、W33SAの21機種。

 KDDIは、地上デジタルテレビ放送の携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」 に対応する携帯電話を、他社に先駆けて05年12月に発売した。同サービスでは、 クリアな映像と音声のテレビ番組の受信に加え、番組に関するさまざまな情報 を受信できるデータ放送や、音楽やGPSなどと連携した「au」ならではのコン テンツも楽しむことができる。

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