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ウェブ活用のテレマーケティング支援「ナビキャストコール」開始

瀬井裕子(編集部)2007年08月07日 16時55分
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 ショーケース・ティービーは8月7日、クリックコールと提携し、インターネットを利用したテレマーケティング支援サービスを開始した。ECサイトなどで入力フォームへの記入をわずらわしく感じる利用者などが簡単に問い合わせできるサービスだとして、企業への導入を提案する。

 テレマーケティング支援サービス「ナビキャストコール」は、ECサイトなどを運営する企業と利用者の電話をウェブのマウス操作で自動的につなぐサービス。

 利用者は企業サイトに用意された専用画面を開き、自分の電話番号と折り返して良い日時情報を送信する。指定された日時になると、ナビキャストコールのセンターが自動的に企業担当者にコールし、利用者との電話をつなぐ仕組み。ナビキャストコールにより、利用者は電話番号を直接企業に知られることなく企業の担当者と通話できる。

 一般的に、ECサイトなどへの問い合わせでは利用者はさまざまな情報をフォームに入力する必要があり、記入をわずらわしく感じることが多い。また、問い合わせのために電話番号を業者に知られることに対する拒否反応もあるという。ナビキャストコールは、これらの問題を解決するために開発された。

 ショーケース・ティービーは、企業の販売促進を支援するためのコンテンツ企画やシステム構築を行う。一方、クリックコールはウェブからのクリックで電話をつなぐサービスを提供している。

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