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ソーバル、早稲田大学環境総合研究センターと環境分野で産学共同研究を推進

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 ソーバル(推津順一社長)は7月10日、早稲田大学環境総合研究センター (永田勝也所長)が、7月20日に大阪市立大学 杉本キャンパスで開催される 「日本機械学会環境工学総合シンポジウム」で、廃棄物処理・リサイクルにお ける安全・安心対応策に関する研究成果の発表を行うと発表した。

 同シンポジウムでは、「廃棄物等処理事業の操業管理システムの構築に向け た指針」「運転者教育支援ツール」「システム構築の際に利用するICタグを用 いた入退室管理システムの実験」を発表。早稲田大学環境総合研究センターが 発表する入退室管理システムは、ICタグを利用し、施設内の中央制御室などか ら、誰が何の目的で施設の中にいるかを把握できるようにするシステムで、こ れにより、異常時や緊急時に運転員の避難や人命救助の指示、初期対応の指示 を迅速に行えるようになる。

 ソーバルは、早稲田大学環境総合研究センターと産学共同研究事業に取り組 んでおり、システムの導入に必要なハード/ソフトと独自のRFID技術を提供し、 最先端の研究の技術支援を行ってきた。今後も、安全社会の実現や環境問題の 解決を支援すると同時に、新たな市場開拓とRFID技術の向上を見込む。

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