シャープ、新AQUOSハイビジョンレコーダーはテレビと楽々連携

加納恵(編集部)2007年07月02日 22時45分
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 シャープは、「AQUOSファミリンク」機能により、液晶テレビAQUOSと親和性の高いハイビジョンレコーダー、ACWシリーズとACシリーズの全5機種を発表した。ACWシリーズが8月21日より、ACシリーズが9月10日より発売される。価格はオープン。

 液晶テレビAQUOSと組み合わせることによって、電源オンから録画、再生といった一連の操作が簡単に行えるAQUOSファミリンク機能に定評のあるAQUOSハイビジョンレコーダー。最新シリーズでは、「らくらく操作機能」を新たに搭載し、初期設定、ダビング、録画予約といった操作までシンプル化を実現した。

 ラインアップは地上、BS、110度CSデジタルチューナーを2基、地上アナログチューナーを1基搭載した、ACWシリーズと、地上、BS、110度CSデジタルチューナー、地上アナログチューナーを各1基搭載したACシリーズの2タイプ。ACシリーズはシングルチューナーモデルとなるが、液晶テレビAQUOSと連動させることによって、デジタル放送のダブル録画にも対応する。

  • DV-ACW80(HDD:1Tバイト 予想実勢価格:19万円前後)
  • DV-ACW75(HDD:500Gバイト 予想実勢価格:13万円前後)
  • DV-ACW72(HDD:250Gバイト 予想実勢価格:11万円前後)
  • DV-AC75(HDD:500Gバイト 予想実勢価格:11万円前後)
  • DV-AC72(HDD:250Gバイト 予想実勢価格:9万円前後)
DV-ACW80、DV-AC75 AQUOSハイビジョンレコーダーDV-ACW80(左)、DV-AC75(右)
AN-ACX2 AN-ACX2とAQUOS Gシリーズの組み合わせ例

 また、合わせて1ビットシアターラックシステム「AQUOSオーディオ AN-ACX2」も発表された。こちらは液晶テレビAQUOS Gシリーズにマッチするデザインを採用し、ラック内にワイドレンジウーファーとソフトドームトゥイーターを内蔵したラック一体型システムとなる。

 HDMI端子を2系統装備することにより、液晶テレビAQUOS、AQUOSハイビジョンレコーダーともに連携が行える。

  • AN-ACX2(予想実勢価格:13万5000円前後)
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