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トーマツ、第5回「Fast50」の企業募集を開始

瀬井裕子(編集部)2007年05月30日 13時23分
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 監査法人トーマツは5月30日、日本国内のテクノロジー企業を対象にした収益成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50(Fast50)」の第5回の実施にあたり、エントリー企業の募集を開始した。募集期間は2007年6月1日から8月3日まで。ランキングの発表は10月11日を予定している。

 Fast50は、上場・未上場を問わず過去3年間の売上高成長率をもとに、企業の成長性や成功を評価するランキングプログラム。募集要項に合う条件の企業を募集し、ランキングを発表する。

 ランキング対象の業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器となる。

 トーマツグループは北米、EMEA (ヨーロッパ・中東・アフリカ)、アジアなど地域ごとにFast500のランキングも運営しており、Fast50の受賞企業は自動的にアジア地域のFast500の候補企業となる。各地域のFast500は、他地域に向けても発表されるため、グローバルに自社の成長性を訴求する機会となる。

 2006年度のFast500では、日本から52社がランクインし、日本のランキングトップのメビックスが12位となった。

 応募要項など問い合わせはテクノロジー Fast50 Fast500 日本事務局。

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