リコー、高級デジカメ「Caplio GX100」--着脱式の液晶ビューファインダーを採用

エースラッシュ2007年03月28日 19時45分
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 リコーは3月28日、光学3倍ズームを備え、着脱式の液晶ビューファインダーを採用したコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」を発表した。発売は4月20日から。

Caplio GX100 「Caplio GX100」

 今回発売されるCaplio GX100は、コンパクトボディーに35mm版フィルム換算で24〜72mmのワイドズームレンズを搭載した上級モデルだ。デジタルカメラで初となる着脱式の液晶ビューファインダーを採用しているほか、別売のワイドコンバージョンレンズを装着すれば19mm相当の広角撮影が可能になる。また、有効1001万画素の高性能CCDと独自の画像エンジン「スムースイメージングエンジンII」により、高画質かつ低ノイズの撮影が行えるのも特徴だ。

Caplio GX100 取り外し式の液晶ビューファインダーを装着したところ

 電源は、約380枚の撮影が可能な大容量バッテリーに加えて、単4形アルカリ乾電池およびACアダプタに対応。マクロ機能についてはワイド側で最短1cm、テレ側でも4cmまで近づいて撮影できる。価格はオープン価格となっているが、リコーによると実売価格8万円程度となる見込み。月産台数は1万台を予定している。

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