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D2Cなど、タクシー車内向けPPC広告サービスの試験運用を開始

ニューズフロント2007年03月26日 16時41分
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 ディーツーコミュニケーションズ(D2C)、オプト、コムスクエアの3社は3月26日、和光交通のタクシー車内で、携帯電話向けポイント「ドコモコイン」による着信課金型(PPC:ペイパーコール)広告サービスの試験運用を開始した。

 このPPC広告サービスでは、タクシーの乗務員が乗客に広告およびキャンペーン専用の電話番号が付いたチラシを提示し、電話による問い合わせや資料請求を促す。問い合わせなどを行った乗客は、携帯電話の利用料金に充当できるドコモコインを受け取れる。タクシー会社に対しては、成果報酬を支払う。

 各乗務員に異なる問い合わせ用番号を割り当てるため、乗務員ごとの成果を把握できる。3社は、成果に応じて収益の一部を乗務員に還元するなど、試験的な取り組みも予定している。

 試験サービスは、和光交通のタクシー40台で実施する。その後、中小タクシー会社向けサービス「得タク」の加盟会社214社の5000台に展開していく。

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