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リアルファクトリー、3DCGデータからの立体出力サービスを開始

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 3次元CADのリアルファクトリーは2月19日、ABS樹脂を素材とした積層加工機「DimensionBST」による3DCGデータの立体出力サービスを開始した。

 Dimension BSTは、通常は製造業などで試作品を作成する際に利用されている加工機で、3DCGデータをもとに、ABS樹脂を積み上げて立体物を造形する。スイッチ一つで作業が終了する簡易さが特長で、素材を機械で削り出す切削加工に比べ、加工のためのノウハウをほとんど必要としないという。

 価格は1辺が10cmの立方体の中に入るモデリングデータの場合、1万9800円(消費税・送料は別)から。なお、データ形式やデータ作成、また立体物の著作権など、サービスの利用に関する注意事項は、近日開設するウェブサイトに掲載の予定。

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