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ベリサインとネットムーブ、個人向け二要素認証ソリューションを提供

ニューズフロント2007年01月26日 09時04分
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 日本ベリサインとネットムーブは1月25日、個人ユーザー向け認証ソリューション分野で協業すると発表した。両社は個人でも利用可能な二要素認証サービスを、2007年5月に提供開始する。

 具体的には、ウイルス・スパイウェア対策機能を備えるネットムーブのセキュリティソフト「nProtect Netizen」に、ベリサインのオンライン認証サービス「ベリサインアイデンティティプロテクション(VIP)オーセンティケーションサービス」のワンタイムパスワード(OTP)機能を搭載する。OTP生成機はソフトで実現し、ネット経由で配布する。

 OTP生成機のソフト化により、生成トークンハードを配布・管理する手間とコストが不要となる。OTP値の検証はWebサービスで処理するため、認証サーバ構築の必要がない。そのため、ベリサインとネットムーブは「2因子認証を低コスト・短期間で実装できる」としている。

 また、nProtect Netizenのセキュリティ機能と組み合わせることで、キーロガーやフィッシング詐欺なども含め、総合的な情報漏洩対策が可能という。

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