モバイル検索サービスのウェブドゥジャパン、2月14日に大証ヘラクレスに上場

永井美智子(編集部)2007年01月10日 19時35分
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 モバイルサイト向けの検索エンジン「CROOZ!」を開発、提供しているウェブドゥジャパンが2月14日に大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場することが決まった。証券コードは2138となる。

 上場に伴い、2500株を公募し、4600株を売り出す。発行価格は2月1日に決まる予定。想定価格は1株17万円で、この場合3億7525万円を調達することになる。主幹事証券会社はみずほインベスターズ証券。上場資金は広告宣伝等の事業運営資金に充てるという。

 ウェブドゥジャパンは2001年に創業したベンチャー企業で、モバイルサイトの開発、運営や検索連動型広告のほか、IT業界に特化した人材紹介などの事業を主軸としている。2006年3月期の売上高は前期比51.6%増の28億751万9000円で、このうち53.7%を人材ビジネス事業が占める。経常利益は同440%増の2億7523万円、純利益は同286.4%増の1億3029万円で、経常利益率は9.8%となっている。

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