文化放送、情報共有基盤にドリーム・アーツのINSUITE Enterpriseを導入

 ドリーム・アーツは11月14日、ラジオ大手の文化放送が新社屋の情報共有基盤として、企業情報ポータル(EIP)ソフト「INSUITE Enterprise:インスイート・エンタープライズ」を導入したことを発表した。

 文化放送では、2006年7月の新社屋「メディアプラス」への本社移転を機に、Lotus Notesに替わる社内の情報共有化基盤としてINSUITEを採用。社内プロジェクトや番組に関するコミュニケーションと情報を管理し、関連会社も含めたグループ全社での情報共有を実現した。

 6月5日から、関連会社を含め社員約300人でのINSUITEの運用を開始している。

 文化放送では、関連会社を含む組織・部署を超えた運用と柔軟な管理権限の設定が可能、組織・プロジェクトごとのポータルを自由に構築し、必要な情報を自動的に集約化、既存のユーザーマスターと連携し、一元管理を実現――などの点を評価しているという。

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