ボーズ、コンパクトかつ高音質なサウンドシステム4機種を発表

加納恵(編集部)2006年09月26日 21時48分
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 ボーズは、コンパクトサイズながら迫力の高音質サウンドが楽しめるホームサラウンドシステム「AM-10?/AM−10?W」、「AMS−1?」の2機種と、PCやデジタルオーディオと組み合わせてハイクオリティなサウンド再生が行える「Companion」シリーズ2機種の計4機種を、10月30日より順次発売する。各製品の特長は下記の通り。

【5.1chスピーカーシステム】
・AM-10?(10月30日発売/価格:13万5450円)
5つのサテライトスピーカーと低音再生を受け持つベースモジュールから構成させる5.1chスピーカーシステムだ。特定周波数帯域以下の低音成分はすべてベースモジュール部が担うことで、サテライトスピーカーのコンパクト化を実現した。センタースピーカーは薄型テレビの下に設置してもマッチするよう、横型デザインに変更されている。本体カラーはブラックのほか、ホワイトも用意された。

【アメリカンサウンドシステム】
・AMS-1?(10月30日発売/価格:10万4790円)
音の入り口から出口までのトータルプロデュースをコンセプトに開発された。センターユニットとボーズ独自の「アクースティマス方式」を採用した2.1chスピーカーシステム「AM-5?」を組みあわせたステレオシステム。デジタルアンプを採用したステレオレシーバー部は、緻密かつクリアなサウンド再生を実現する。入力端子は、アナログ、デジタル各1系統を装備するほか、フォノ入力端子も備える。

AM-10?、AMS-1? AM-10?(左)、AMS-1?(右)
【Companionシリーズ】
・Companion 2 series?(12月1日発売/価格:1万5540円)
PCやデジタルオーディオプレーヤーなどと連携して、省スペースで本格サウンドが楽しめるマルチメディアスピーカー。スピーカーのフロント面を後方に15度傾けた独自デザインで、広がりあるサウンドを提供する。入力端子は2系統を用意したほか、ヘッドフォン端子も装備している。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色となる。

・Companion 5(11月20日発売/価格:5万9850円)
省スペースかつ簡単セッティングを実現した、ボーズのフロントサラウンドシステム「3・2・1シリーズ」に採用された技術を応用し、開発されたデスクトップサイズの5.1chフロントサラウンドシステム。前方2つのスピーカーだけで臨場感あふれるサラウンド再生を実現。PCとの接続にはUSBケーブルを用いるだけという簡単セッティングも魅力だ。円形のコントロールポッドではボリュームコントロールやミュート機能が操作できるほか、外部入力とヘッドホン出力端子を装備する。

Companion 2 series?、Companion 5 Companion 2 series?(左)、Companion 5(右)
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