ボーズ、「QuietComfort」とサウンドシステムの新製品を発表

加納恵(編集部)2006年08月25日 18時46分
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 ボーズは、大幅なコンパクト化を図ったノイズキャンセリングヘッドフォンの「QuietComfort 3」とオールインワンサウンドシステム「Acoustic Wave Music System?」を発表した。両モデルともに10月2日より、ボーズ直営店およびWebショップにてダイレクト販売される。

 QuietComfort 3は、ハイレベルでのノイズキャンセリング機能と快適な装着感で人気の「QuietComfort」シリーズの最新モデルだ。

QuietComfort 3。本体質量は150gと軽量。キャリングケースのほか、充電池、充電器、延長ケーブルなどが付属する

 既発売の「QuietComfort 2」に比べ、大幅なコンパクト、軽量化を実現したオンイヤータイプになったことが、大きな特徴となる。

 スリム化、コンパクト化を進めつつも、従来のアラウンドイヤータイプ同等の消音性能、高音質再生を確保し、より持ち運びしやすくなっている。なお、QuietComfort 2も継続販売され、今後はラインナップ展開となる。

 10月2日の発売に先駆け、9月1日より先行予約受付をスタートする。価格は4万7250円。

 Acoustic Wave Music System?は、本体幅458mm、奥行き189mmのコンパクトボディに、CDプレーヤー、ラジオチューナーを一体化したワンボディタイプのサウンドシステムだ。

Acoustic Wave Music System?。各種操作ボタンとCDの挿入口は天面に設けられている。リモコンはカードタイプを採用した

 独自の低音再生技術「アコースティック・ウェーブガイド・テクノロジー」により、一体型ながら迫力ある低音再生を実現する。

 どんなボリュームでもバランスの良い音質を実現する「DSP」を採用。ボーズオリジナルの「P.A.P.回路」、「R.A.C.回路」、「コンプレッション回路」などを統合制御することで、クリアで美しいサウンド再生が行える。

 カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色を用意。10月2日より発売される。価格は15万7500円。

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