iPodとBluetoothで連動できる、「OAKLEY O ROKR」&「icombi」

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オークリージャパン
内容:iPod関連製品は数多く登場しているが、その中でも「便利さ」と「奇抜さ」で注目を集めているのがオークリーのアイウェア「OAKLEY O ROKR」だ。サングラスに内蔵されたインナーイヤー型スピーカーから音楽が聞けるというウェアラブル感はもちろんのこと、今回はBluetoothアダプターである「icombi」を使用することで、使い勝手を大幅に向上。誰にでも扱いやすいシンプルな操作系統も魅力だ。

自転車、自動車、ジョギング中とアクティブに使える

 一見するとただのサングラス。しかし、ツルの部分を良く見て欲しい。サングラスには見慣れない操作ボタンやイヤホンが付いているのがおわかりいただけるだろうか。

 実はこのサングラス、ジョギング中や自転車に乗りながらでもワイヤレスで音楽が聴けるオークリー「OAKLEY O ROKR」という製品なのだ。

  • おでこに当たる部分のカーブは結構キツイが、イヤホン部は位置や角度が細かく調節できるため装着しやすい。一度試着してからの購入をオススメしたい

 しかし、それだけなら以前もオークリーから「THUMP」というMP3プレイヤーを内蔵したモデルが出ていたのだが、この製品はさらに進化している。前シリーズから大きく異なるのはBluetoothに対応した点だ。

 今まではUSBを経由し、PC上でドラッグ&ドロップすることでサングラスの本体部に音楽を保存していたのだが、本機は別売りで「iPod」専用のBluetoothアダプター「icombi」を用意。

  • 「iPod」専用のBluetoothアダプター「icombi」(価格:7350円)。対応機種はdock connector付きの「iPod」であれば全てOKと幅広い

 「icombi」を付けた「iPod」と「OAKLEY O ROKR」をペアリングさせれば「iPod」内の音楽をワイヤレスでサングラスへ飛ばすことができる。「iPod」本体はカバンやポケットに入れたまま操作できるので、ヘッドフォンのコードが邪魔にならない。

 また、従来はサングラスに付いている内蔵メモリに音楽を入れていたため、容量は最大で1Gバイトまでしかなかったが、「OAKLEY O ROKR」ならば40Gバイトや60Gバイトの容量の大きな「iPod」を使えるため、収録された多くの曲から聴きたい曲を選ぶことが可能。気分に応じた選曲ができるためうれしい。

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