ウェブベースのインスタントメッセージ(IM)サービスを提供しているMeeboは米国時間8月3日、ウェブページ上にインスタントメッセンジャーを埋め込むことのできる「Meebome」を発表した。Meeboは、専用のウェブページにアクセスするだけで、複数のIMサービスとアカウントを一元的に利用できるようにするサービスを提供している。このサービスは、IMソフトウェアをダウンロードしたり、プラグインを組み込んだりする必要がない。また、ウェブブラウザ上で利用することができるので、コンピュータに左右されることもない。今回発表された「Meebome」という新機能を利用すれば、ウェブサイトのオーナーは、MeeboのIMを自らのウェブサイトに埋め込み、訪問者と個人的にチャットできるようになる。
Meeboによれば、ブログサービスを提供している「WordPress.com」はMeebomeを利用しており、そのユーザーはクリック1つでIMと自分たちのブログを統合することができるという。またMeeboによれば、1日のログイン数は70万を超えており、日々やり取りされるメッセージ数は4500万件で、ユニークビジター数は毎月250万人以上になるという。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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