ドリコム、社内技術者の研究成果を発信する「ドリコム研究室」が発足

ニューズフロント2006年08月01日 15時08分
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 ドリコムは8月1日、同社技術者による研究成果の発信や技術交流を行う機関「ドリコム研究室」を正式に発足させた。また、同社は同日、商品情報共有サービス「MONO+List(モノリス)」のアルファ版公開についても発表した。

 ドリコム研究室では、新サービスの開発や新技術の検証、実験を行うほか、実験的なサービスを公開し、「早期にフィードバックを得ることで、よりよいサービスの提供を目指す」(同社)。勉強会を通じて社内外の技術者の交流促進にも取り組む。研究成果の発表や技術交流の記録などは公開し、社内技術者のブログで情報発信も実施する。

 MONO+Listは、ユーザーが気に入った商品のリストを作成し、その情報を他者に紹介するサービス。作成したリストは、ブログに表示できる。アフィリエイトリンクの生成機能を備えており、ドリコムでは「簡単にアフィリエイトを始められる」としている。

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