ドリコム、「Drecom Award on Rails」の大賞にウェブ家計簿を選出

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 ドリコムは7月31日、オープンソースフレームワークコンテスト「Award on Rails」の結果を発表した。大賞には大場寧子氏作成のウェブ家計簿アプリケーション「小槌」が選ばれた。

 Award on Railsは、Ruby on Railsをはじめとする各種オープンソースのフレームワークで動作するウェブアプリケーションのコンテストだ。参加資格は、法人を除いた個人および開発グループで、4月3日から6月30日までに、18のエントリーがあった。

 一般投票と、paperboy&co.代表取締役社長の家入一真氏、グリー取締役最高技術責任者(CTO)の藤本真樹氏、「百式」管理人の田口元氏、ネットワーク応用通信研究所のまつもとゆきひろ氏による審査が7月30日に行われ、以下のとおり、各賞が決定した。

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