セガカラ新機種、アドバンスト・メディアの音声認識技術を利用したゲームを搭載

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 アドバンスト・メディアは6月20日、セガ・ミュージック・ネットワークス(セガ・ミュージック)と共同開発し、セガカラ新機種「CANDOONE(カンドーネ)」に音声認識技術を活用した「声であそぶゲーム」を導入すると発表した。

 アドバンスト・メディアの提供する音声認識技術「AmiVoice」は、利用者による声の事前学習(エンロールメント)を行うことなく、音声による入力が可能で、医療や会議議事録作成の場で利用されている。

 また、カンドーネは、専用ナビゲーション端末「Cantanne(カンタンネ)」で無線LANプロードバンドを利用し、インターネットや遠隔地のカラオケルーム同士の歌合戦やICカードを利用したコンテンツを提供するコミュニティを展開している。/p>

 7月よりリリースを予定する声であそぶゲームは、敵に書かれた文字や問題を声で回答して破壊するシューティングゲーム「ボイスウォーズ 〜声は地球を救う〜」と、記憶された言葉を声に出すことでココロの中身を診断する心理ゲーム「ココロホスピタル 〜本当の自分を知っていますか?〜」の2本で、その他のコンテンツも順次リリース予定だ。

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